3D設計とは

  
平らな土地(従来)
起伏のある土地(今後)

 
 
今後国内で建設されるメガソーラーのサイトは山間部などの()傾斜地がほとんどです。
傾斜地用の架台はこれまでの縦・横の要素に高さの要素を加えた3要素を踏まえてレイアウト計画しなければなりません。
3D設計は文字通り3D化した土地に3Dアレイ(パネル+架台)をレイアウトする目的で始まりましたが、それ以外にも様々な目的で活用することができます。
 
システム設計・施工が複雑化している現在、3D設計の導入は必須といえるでしょう。


3D設計のメリット

 
 

3D設計は土地の起伏を分析し、3次元空間でパネルレイアウトを作成するという意味合いが強いですが、それだけに留まりません。
これらのレイアウトデータを利用し、影や発電量等のデータ分析できる点が3D設計の最大のメリットといえます。
また、施工面でも3Dレイアウトから得られる杭座標データ・施工図面を活用することで、作業効率が大幅に向上します。

設置の検証

パネルだけでなく架台もレイアウトしますので、設置の可否の検証ができます。

シミュレーション

3Dレイアウトデータを利用し、発電・日照シミュレーションができます。

施工データ

施工に不可欠な、杭座標データや施工図面の作成ができます。


成果物一例

 

サイトイメージ                         もっと見る

施工データ(杭座標データ)


日照シミュレーションムービー

PVsyst発電シミュレーション            


サービスメニュー

発電シミュレーションサービス 

適切な意思決定のためには発電量(理論値)を把握することは不可欠です。世界的にも信頼度の高いPVsystを利用した発電シミュレーションで建設前の発電収量評価を行います。
 

  • 3Dパネルレイアウト
  • PVsyst発電シミュレーション

 
 
 
 
 
 

概算価格 500,000円~(10MWまで)

3D変換サービス

これまで通り2D図面を作成したが、その後の設計の進め方がわからない・・。まずはお手持ちの2D図面を3D化してみませんか?
3D化することによってこれまで見えなかった問題点が明確になるかもしれません。
 

  • 3Dパネル(架台を含む)レイアウト
  • ムービー作成(サイトビュー・日照)

 
 
 
 
 

概算価格 250,000円~(5MWまで)

3D設計フルサービス

3D変換サービスに加えて施工用図面まで作成する3D設計フルサービスです。
お客様よりお預かりした地形データを3D化し、影・発電量(PVsyst)シミュレーション及び架台の性能を加味した根拠のあるレイアウトプランをご提案します。
3Dレイアウト確定しましたら、施工用の図面・座標リストを作成します。
 

  • 3Dパネル(架台を含む)レイアウト
  • PVsyst発電シミュレーション
  • ムービー作成(サイトビュー・日照)
  • 施工データ(杭座標データ・詳細図)
価格 ご案件の状況に合わせて設計メニュー&見積作成いたします。